来世ガチャ

EN日本語ESPT

計算方法と出典

どんな場所か

1年間に生まれる赤ちゃん約1億3,400万人のうちのひとりとして選ばれ、8つの区間に分けた一生を3分ほどで生きてみる場所です。区間ごとに一、二度の選択をし、最後にその人生をレシート1枚として受け取ります。

実際の値と計算した値

国別の出生数(人口 × 粗出生率)、男女別の平均寿命、5歳未満死亡率、1人あたりGDP(購買力平価)、ジニ係数、就学率、都市人口の割合、農業就業の割合、電気・インターネットの普及率、合計特殊出生率、18歳未満で結婚する割合は、世界銀行の公開データの最新値をそのまま使っています。画面上で、かっこ内に年が付いた文がこの値です。世界銀行に値がない項目は補っておらず、その国ではその文は表示されません。

「推定」と書かれた数字は、上の値をもとに本ゲームが計算したものです。

  • 寿命: 平均寿命と5歳未満死亡率に合わせた死亡曲線(年齢が上がるほど危険が一定の割合で大きくなる式)から抽選します。健康・人間関係の数値が、危険を少し上げ下げします。「100人のうち何番目」は、同じ国・同じ性別で生まれた人がこの曲線に従うと仮定したときの順位です。
  • 所得: 1人あたりGDPの60%を平均の稼ぎとし、ジニ係数で国内の分布を作ったうえで、家の暮らし向き・学び・選択で決まった順位の値を読み取ります。金額は、購買力平価ベースのドルを日本の物価(1ドル = 97円、世界銀行2025)に換算して表示します。
  • 世界順位: 国別の分布を人口で合算した世界全体の分布における位置です。
  • 家の暮らし向き: 5つの階層のうちひとつが同じ確率で選ばれます。

人名、出来事、死因は創作です。名前は文化圏ごとに手作業で選んだ一覧から出ます。乳幼児の死亡や早い結婚のような重い出来事も、その国の値に応じて出てきます。

データの出典

The World Bank: World Development Indicators (CC BY 4.0). 指標: SP.POP.TOTL, SP.DYN.CBRT.IN, SP.DYN.LE00.MA.IN, SP.DYN.LE00.FE.IN, SH.DYN.MORT, NY.GDP.PCAP.PP.CD, SI.POV.GINI, SE.PRM.CMPT.ZS, SE.SEC.ENRR, SE.TER.ENRR, SP.URB.TOTL.IN.ZS, SL.AGR.EMPL.ZS, EG.ELC.ACCS.ZS, IT.NET.USER.ZS, SP.DYN.TFRT.IN, SP.M18.2024.FE.ZS, SL.UEM.TOTL.ZS, SL.TLF.CACT.FE.ZS, VC.IHR.PSRC.P5, SH.STA.MMRT, SP.POP.BRTH.MF, PA.NUS.PPP. 国名: Unicode CLDR.

本ゲームの推定値は世界銀行の公式統計や見解ではなく、世界銀行は本ゲームを後援も承認もしていません。

お問い合わせ: hello@kkiritest.com

最初に戻る